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緘黙といじめ 教師編

最近、こんなニュースがありました。

50代の担任の教師が小学生の児童をいじめていた。

尾木ママこと尾木直樹さんはブログで

こういうことはすごく多いといっていました。

すごく多いというのはどれくらいのことを言うのかはわかりませんが

子供をいじめて喜ぶ教師がいるというのは事実だと思います。

少なくともすごく珍しいというほど少なくはないと僕も思います。

いじめられた児童は肌が弱かったということですが

こういう人と違っている部分があるといじめられやすいのは緘黙も同じです。

教師からのいじめを防ぐのはどうすればいいのか?

まずは教師というのは全員が人格者ではないということを理解することが大切です。

教師というのは職業の一つです。

特別な存在ではありません。

子供が好きだからとか子供の教育に携わる仕事がしたい

そういう崇高な精神で教師になった人ってそんなに多くはありません。

基本的は職業を選ぶときって条件で選びます。

教師ってどーんと儲かったりはしないし

仕事もいろいろ忙しくて大変ですし

最近はモンスターペアレントや学級崩壊などいろいろな問題がありますが

教師っていろいろメリットがあったりします。

まずメリットとしては安定しています。

不況だから学校がつぶれて職を失うなんてことはそうそうありません。

他の職業だとその会社がつぶれたりすることがあったりしますが

教師って基本的には安定しています。

それに他の仕事に比べたら若くてキャリアがあまりなくても先生先生呼ばれて尊敬されます。

実際に僕が高校のころ担任ではありませんが

ある先生がこんなことを言いました。

「教師をやる前は営業職だったけどお客さんに理不尽なことで

すごい怒られたり土下座させられたこともある。

教師だったらペコペコ頭を下げなくていいから教師になった。」


その先生、どちらかというと強面の先生だったけど

理不尽な人ではなかったので別にいいんですが

教師になる理由ってそんなもんです。

可もなく不可もない普通の人だったらいいんですが

そうでなくて元から性格に問題があったり

子供のころから弱い者いじめばかりする人間が教師という職業を選択することもあります。

子供をいじめて楽しむ教師がいる

緘黙の子は他の子よりいじめられやすい。

じゃあ 親はどうすればいいのか?

まず事前にやってはいけないことをやらないように

学校の先生に頼みましょう。

「こういうことはしないでください。」

とさりげなく釘を刺せば子供をいじめて楽しむ教師でも

この子をいじめたら親がうるさいと感じて

いじめられることはかなり防げると思います。

子供と事前に話し合って話さないことを責めたり馬鹿にして喜ぶようなことをしてきたときは

親に報告するように決めておきましょう。

大丈夫には要注意。

緘黙は大丈夫ですよ。

大丈夫ですよ。自然に話せるようになりますよ。

大丈夫ですよ。大丈夫ですよ。

何が大丈夫か よくわからないけど、とにかく大丈夫ですよ。


緘黙に限らず何か問題があったりするとき

大丈夫です。 という意見をよく聞きます。

そもそも大丈夫とはどういう状態でしょうか?

大丈夫じゃない というのはどういう状態なんでしょうか?

大丈夫じゃない状態になった人は過去にいなかったのでしょうか?


緘黙の大丈夫とは?


緘黙で学校で話すことができない。

でも本人は困ることがなくて友達がいて普通に生活をして

早い段階で話せるようになってあとあと困ることもない。


こんな感じでしょうか?


では大丈夫ではない状態とは?


学校で話せないことを責められる。

いじめられる。

友達ができない。

緘動もあってやりたいこともできない。

自分を表現できない。

学校が辛い。

大人になっても治らないで引きこもっている。

治るには治ったけど後遺症があって人間関係がうまくいかない。

会社に適応できずに職を転々としている。


こんな感じでしょうか。

大丈夫というは確信をもって言っているのではなく

希望的な観測だと思う。

親は 大丈夫 その言葉を鵜呑みにしないで

今、何か困っていることはないのか?

大丈夫じゃない状態に陥らないようにするにはどうすればいいのか?

考えることが大切だと思います。

大丈夫を鵜呑みにして思考停止して大丈夫じゃない状態にならないように

気を付けましょう。

緘黙が世間に理解されたら何が変わるのか?

もっと緘黙のことを世間に知ってほしい。
緘黙を理解してほしい。
よく聞く言葉ですね。
緘黙の知名度が低いのは確かにその通りだと思います。
でも知名度を上げてどうしたいのでしょうか?

緘黙の知名度を上げたい=誰かに何とかして欲しい。

だとするとそれって思考停止していませんか?


知名度を上げるメリットって何でしょうか?
知名度を上げるメリットってもちろんあると思います。
ただ知名度が上がってもすべての問題が解決するわけではありません。


緘黙の知名度が上がるメリットは

親が知ることで適切な対応ができる。

親が緘黙のことを知ればそれなりの対応ができることがあります。
たとえば緘黙で話せないから
学校の先生に話さないことを責めたりしないように
事前に言っておけば話さないことを責められたりしないようになるし
それ以外にもいろいろな対策をとることができます。

本人が知ることで安心が出来る

本人が知ることになれば自分だけが話せないわけではないと安心できると思います。



知名度が上がってもあまり変わらないことは

緘黙で話せない。

緘黙の知名度が上がったからと言って話せないものが話せるようにはなりません。

いじめられる。

緘黙だからいじめられることがあります。
誤解されていじめられることもあるかもしれませんが
基本的に人をいじめるのが楽しいからいじめるわけで
緘黙だからいじめるのをやめようとは思わないでしょう。


友達ができない。

緘黙だから話せない でも結局話せないことは変わらないので
結局友達ができるようにはならないでしょう。


自信が持てない。

緘黙を知ることによって安心はするかもしれませんが自信が持てないことは変わらないですね。


会社でうまくいかない。

緘黙だからできない。 でも結局できないことには変わらないのでこれもあまり変わらないと思います。


知名度が上がって解決するかもしれないし しないかもしれない。

教師にひどい対応を取られる

教師が間違った対応をすることはあります。
知らないから間違った対応をすることもありますが
緘黙のことを知っていれば正しい対応をしてくれるんでしょうか?
もし悪意があっていじめているのであればあまり変わらないでしょう。
親が事前にこいうことはしないで下さいと頼めば別だと思いますが。

こんな感じでしょうか。


もし緘黙のことをみんなが正しく理解したら
どうなるんでしょうか?
緘黙のことをみんなが正しい知識で知っている世の中になりました。
でも自分は相変わらず不幸です。
それでは意味がないですよね。

知名度を上げることにこだわるよりも
一つ一つ悩みや困ったことなどを考えて
どうすれば解決できるのか?
考えていけば解決方法が見つかるかもしれません。

大切なのは思考停止しないことだと思います。

緘黙を知ってもらう それと同時に世の中のこと
(学校や学校の先生 同級生 自分自身(自分の子供))を理解しましょう。
人に知ってもらうだけでなく
自分自身がどう考えどう行動するのかそこが大切だと思います。

緘黙は病院で治療できるは間違い?

尾木ママこと尾木直樹さんがブログで緘黙のことを取り上げてくれました。

批判している人もいるようですが

僕はそんなに悪い事を言っていないと思っています。

実際焦ったからといって治るわけでもないというのは事実ですから。

その中の話で

「お医者にかかれば1、2年で治るようですよ」

これは本当でしょうか?

尾木さんに限らず有名な緘黙のHPでも

緘黙は早期の対処が大切でまず医者に見せるのが正しい対処法 と書かれています。

僕はここ10年ほど緘黙のブログや掲示板を見てきましたが

病院で診てもらって緘黙が治った そういう話を見たことがありません。

病院に行って緘黙が治った 改善したという話がないというのはどうしてでしょうか?

今現在も実際に子供を病院に通わせているという親御さんのブログあったりしますが

1、2年で治るどころかかなり苦戦をしている印象を受けます。

もともと医者に見せる(専門家にみてもらう)

というのは外国の話でそれを日本に持ち込んだということですが

そもそも専門家というのは誰を指す言葉なんでしょうか?

精神科のお医者さんはすべて専門家と言っていいんでしょうか?

それとも精神科のお医者さんのなかでも緘黙に詳しい人のことを指すんでしょうか?

日本に緘黙に詳しい専門家というのはいるのでしょうか?

もし日本に緘黙の専門家がいないのなら存在しない専門家を一生懸命探すことになります。


自分の子供が緘黙だった場合

親はどうしたらいいのでしょうか?

病院に行くべきなのか 行かないべきなのか?

日本に緘黙の専門家いるけど数が非常に少ないとか人によっては病院が効果があるという場合も

ないとはいいきれないので一概に病院は効果がないと断言はできません。

問題は緘黙の専門家をどうやって探すかだと思います。

緘黙ネットの資料を見てみると

セラピストや医者にかかったとき最初に尋ねるべき質問があります。

この質問でそのお医者さんが緘黙について詳しいかどうかわかると思いますが。

日本で緘黙に詳しいお医者さんの割合がもし100人に一人ぐらいだとしたらどうでしょうか?

緘黙に詳しいお医者さんにたどりつくまで100件のお医者さんを回らないと見つけることができません。

現実的には無理ですね。

効率よく緘黙に詳しいお医者さんを探すなら

まずは病院に行く前に緘黙の親が入っているグループなどに参加して

他の人の意見を聞いてみましょう。

病院に行って良くなった人がいたらその人に直接聞いて

どういう治療を受けているのか?

自分も通える距離なのか?

通えない距離ならどうやって緘黙に詳しいお医者さんを見つけたのか?

料金はいくらなのか?

などいろいろ下調べをしてから行ってみるのがいいと思います。

とにかく病院に行けば何とかしてくれると思って

期待して近くの病院に行っても多分空振りに終わるでしょう。

病院に関しては効果があったらラッキーぐらいの気持ちで行ったほうがいいと思っています。

緘黙と仕事

子供の頃に緘黙で大人になっても完全には治りきっていない

治ったけど後遺症がある

緘黙だった子供が大人になって一番困ることってなんでしょう?

それは仕事(収入を得ること)だと思います。

僕は高校を卒業したあと ある工場に正社員として入社しましたが

3ヶ月で人間関係が原因で挫折をしていまいました。

その後はバイトをしたり工場(非正規雇用)の仕事に就くのですが

そこでも人間関係でうまく行かずしばらく続けては嫌になってやめる。

無職になりだんだん貯金が減ってまた工場(非正規雇用)で働くの繰り返しでした。

働いていないときのお金ってどんどん減っていくんですよね。

通帳のどこかに穴が開いていて数字がちょっとずづ落ちているんじゃないかと

通帳を隅々まで見たりしました。

そんな日々が続く中、転職が続くとだんだん履歴書を書くのが大変になってきます。

職歴が増えていきますからね。

そして年齢が増えていくと非正規雇用の仕事も面接で断られる回数が増えてきます。

さすがにこれはいけない。

このまま同じことを続けていけばジリ貧になっていくだけだ。

なんとかしないといけないっと思ったところで知ったのがネットビジネスです。

僕は現在、ネットビジネス専業で4年ほど生活できています。


ブログや掲示板を見ると

人間関係が上手くいかなくて職を転々としている

欝になって薬を飲みながら会社に行っている。

引きこもっている

そんな元緘黙の人の話をよく聞きます。

人間関係がうまくいかないなら人間関係のない仕事を選べばいいんです。

頑張れば一般の会社でもうまくやっていける

そいう言う人は会社員として頑張ればいいと思います。

実際、元緘黙でも会社員をしている人はたくさんいます。

ただ 引きこもっているとか 職を転々としているとか

欝になって薬を飲んでいるって

そういう人には会社に行って給料をもらうだけが収入を得る手段ではないと

知ってほしいと思います。


ただそんなこと言ってもネットビジネスで稼ぐのは特別な才能のある人だけで

自分は無理だと思っている人も多いんじゃないでしょうか?

ネットビジネスは特別な才能などなくても稼げます。

実際僕も特別な才能はありません。

ネットビジネスに挑戦してもうまくいかなくて諦めてしまったり

生活するほどには稼げない人もいるでしょう。

ネットビジネスで生活するだけ稼ぐには方法があります。

上手くいなない人はやり方を間違えているので上手くいなないんです。

僕がネットビジネス専業で生活できるまで

稼げるようになった方法をPDFにまとめてみました。

興味があったら読んでみてください。

(具体的に稼ぐ方法ではありません。あくまで稼ぐためにはどうするかという方法です)

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