学校の先生

場面緘黙症の自分なりの解釈や治す方法 緘黙との上手な付き合い方。子供の頃の緘黙の話など

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学校の先生

皆さんは金八先生見ていますか?
僕は見ています。
校長 生徒の成績を上げて入学する生徒の数を増やしたい 予算を多く取りたい
金八 生徒のためになるかどうかが重要
大雑把に言うとこんな感じで金八先生と校長が対立しています。
このドラマでは校長が悪役になっているけど
僕としては校長の考えも金八先生の考えも両方正解だと思う。
生徒の数が少なければ学校は成り立たないし
かといって成績さえ上げればいい。
生徒の気持ちはどうでもいいというのも良くない。
結局はバランスが大切。
話は戻ってさくらかよさんの本に出てきた教師の話
学校の先生は上司である校長の指示に従わないといけない
正解です。
じゃあ すべての教師が同じ立場に立ったとき
同じ行動をするかと言うとそうではないと思う。
学校の先生は校長の指示に従わなければいけない
と同時に生徒にとってプラスになることをしなければいけない。
(少なくとも悪影響を与えてはいけない)
この教師はこのバランスが取れていないんだと思う。
バランスの取れた教師なら校長の指示に従うにしても
悪影響のでる場合はやんわりと角の立たないように断るとか
徐々にしゃべれるような環境を整えています。とか
上手いことごまかしたと思う。
何を言いたかったかと言うと
校長の指示や自分の価値観 その先生の人間性 現実的にできることできないこと
学校の先生は複雑にいろいろな考えで行動していると言うことです。
緘黙の本に書いてあることは教師がこうすれば
緘黙の子にとっていいと書いてあるけど
あまりこういう教師の立場や考え方に触れられていない。
学校の先生の考え方や立場を考えないで
こうすれば緘黙の子にとって良いからこうしてください
と言ってもうまくいかないだろうなって思います。
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