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場面緘黙児への支援 感想 その3

この本の不満って言うか気になった点。
この本には善人(協力的な人物)しか登場しない。
クラスメイトはいじめたりしないし
担任教師も校長もかなり理解がある人ばかりと言う前提で書かれている。
実際はいじめるクラスメイトや理解のない担任教師
緘黙に対してだけでなく性格的に問題のある教師もいる。
そういうクラスメイトや担任教師に対してどう対応するかとかが
まったく書かれていないってのはどうなのかなって。
この本はみんなが協力的でいい人ばかりという前提で
書かれているからそうでない場合は
まずこの本に書いてあることを
実行しようとする前にいい環境を作ってあげる事が大切
だと思う。


過去の感想はコチラ↓
場面緘黙児への支援 感想 その1
場面緘黙児への支援 感想 その2

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非公開コメント

AUTHOR:中田
EMAIL:
URL:
IP:219.173.32.1
DATE:09/21/2007 22:11:09
こんばんは。
うちの子供の学校の教師は、「緘黙についての知識も正しい対応の仕方も分からないし、また、確立された対処法のない状況で、素人がよかれと思って手を出した結果についてのリスクを負うのは怖いのだ」と仰いました。
確かにそのとおりですよね。
親も単に学校に何かを求めるだけでなく、学校が協力しやすくなるような付き合い方を学ばなければならないと思いました。
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