バリバラの感想

場面緘黙症の自分なりの解釈や治す方法 緘黙との上手な付き合い方。子供の頃の緘黙の話など

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バリバラの感想

バリバラで場面緘黙症が取り上げられましたね。

いろいろ思うところがありますが

こんな風にテレビで取り上げられるのはいいことだと思います。


あとテレビに出演した人

結構、現役の緘黙の人ですね。

出演するにしても もう少し回復した人が出るのかと思っていました。


いろいろ感想があるんですが

授業中の音読の話をしたいと思います。



僕は子どもの頃 音読はできました。まあそんなに大きな声ではないですが・・・

なので僕は音読では苦労したことはないんですけど

音読ができないタイプの緘黙の子だったら困りますよね。




音読が回ってきたときの対応はどうしたらいいのか?

なかなか微妙な問題ですよね。

番組内では

じゃあ次にしよう。

が×で

読めるか読めないか確認する。

が○でした。

でもたぶんこれも80点くらいの答えなんだと思います。


理想を言えば緘黙の本に書いてあるみたいに

親と教師が事前に協議をして

どういう対応がいいか考えるのがベストだと思う。





例えば音読を順番どうりに当てないようにする。

とか緘黙の子は音読はパスするように決めておく。


その時文句を言う子がいたら

出来ない子もいるんだからと他の生徒にやんわりと注意をする。


だけど ここで大きな問題があります。



教師が緘黙の子に配慮するメリットって何?



本に書いてあるみたいに事前に親と協議するのは

いいに決まっているけど

教師にしたらめんどくさいと思う。



配慮して緘黙の子にとっては得になるけど

教師は手間が増えるだけだと思う。



緘黙の子に対する配慮を

番組では○と×で表していたけど

実際はもっと細かく分けられると思うんです。



音読の対応の点数を独自につけてみました。


100点 



親と教師が事前に協議をして

どういう対応がいいか考える

例えば音読を順番どうりに当てないようにする。

一人で読ませないでグループごとで読むようにする。

場所を変える

音読はパスする 

その時文句を言う子がいたら

出来ない子もいるんだからと他の生徒にやんわりと注意をする。



80点



できるかできないか聞く。



60点



いったん飛ばす。



40点



音読をするまで1分くらい待ってから他の子に回す
 


20点



音読しないことを怒る


0点



音読しないことを怒る
音読をするまで授業を進めない
出来ないのわかっていて悪意を持ってイジメて楽しむ




僕としては100点が理想だけど

60点なら上出来だと思う。


親の立場だったら教師に事前に説明して
0点や20点の対応をされないようにすることが大切だと思います。

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