世界天ニュースの感想

場面緘黙症の自分なりの解釈や治す方法 緘黙との上手な付き合い方。子供の頃の緘黙の話など

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世界天ニュースの感想

こんにちは、俊太です。
今更ですけど仰天ニュースで放送された緘黙の話をしたいと思います。

前回は外国の女の子の話でしたが今回は日本人の女の子の話でしたね。
外国の話よりも日本の話のほうが日本人には参考になりますね。
学校の雰囲気とかシステムとか日本と他の国だとだいぶ違いますからね。

それにしても緘黙って症状は人それぞれなんだなって思いましたね。

今回の入江さんは声を出すことができなくて話せない
朗読ができないと言うことでしたが

僕の場合は朗読はそんなに大きな声ではないけどできました。

あと僕の場合 声を出すことができないというより
学校が怖い。同級生や教師が怖い。
他の子と対等な関係が築けない。
だから話せない。
そんな感じでしたね。

だから同級生の輪の中に入って笑ってうなずくって一度もないです。

あと家で幼馴染とは話せたというのは僕も同じです。

入江さんは家で話す練習をしたそうですが
僕の場合、学校で普通に話すなんて想像もできないことでした。

クリニックの医院長が話した
人見知りと緘黙の違いは緘黙を知らない人にはわかりやすくて良かったと思いますが

治療法の段階的暴露法って間違ってはいないけど
どうなんでしょうか?
実際にこの方法を実践してみたらこのVTRに出ていた
入江さんは子どものころに話せるようになったんでしょうか?

もしこの段階的暴露法 子どもの頃の僕がやったらどうなるか。
ちょっと考えてみましたが
悪くはないけど段階的暴露法だけではだめだったかなって気がしますね。
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