場面緘黙に苦しむ君へ の感想

場面緘黙症の自分なりの解釈や治す方法 緘黙との上手な付き合い方。子供の頃の緘黙の話など

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場面緘黙に苦しむ君へ の感想



この動画の感想を書きたいと思います。

内容はイギリスの男性で9年間話すことのできない
緘黙だったけど高校時代に克服したという話です。
この動画のサキさんは
ある程度重い緘黙だったみたいですね。

学校だけではなく その他の場面でも家族以外とは話せなかったようです。

僕はサキさんより軽い緘黙で学校では全くと言うほど話せなかったけど
本読みとかはできたし
学校以外だったら結構普通に話すことができました。
ただそんな割と軽い緘黙だったのに結局克服できませんでした。
サキさんはどうやって話せるようになったかと言うと
話せるようになりたいと思ったのが克服するきっかけだったようです。
これってほんとに重要なことだと思いますね。

間違った対応で
教師や親が無理やり話そうとさせてうまくいかないのは
本人の気持ちを無視しているからだと思います。

敵対するのではなく話せるようにサポートをする
味方になることが大切だと思いますね。

それにしてもイギリスでは教師は子供を支援するのが仕事なのか。
日本では教師は子供のことを取り締まるのが仕事なんですけどね。

克服した方法
見知らぬ人に道を聞く

この方法は悪くはないと思います。
こういうできないけど勇気を出せばできることに挑戦するのはいいと思います。

ただこのサキさんも高校生になってから克服しようとしたので
小学生とかだと少しハードルが高いかなって思いますね。

知らない人に道を聞くって
緘黙の子でなくても怖くないですか?

小さい子供だったらまた克服する方法も別の方法を選択したほうがいいかなって思います。
あとは環境が良かった(さほど悪くなかった)のが治った原因かなって思います。
ひどいいじめは受けていないのと友達がいたこととか。

緘黙を治すことを考えるならこういう環境って大事だと思います。
いくらスモールステップをやっても
学校でひどいいじめを受けていたら全く意味がない
まずは環境を整えることが大事なんじゃないかなって思います。
僕もいろいろ言いたいことや思うことがあるのでYouTubeに動画をアップしようかと思います
顔出しはしませんけど。
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