尾木ママのブログで緘黙?の記事

場面緘黙症の自分なりの解釈や治す方法 緘黙との上手な付き合い方。子供の頃の緘黙の話など

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尾木ママのブログで緘黙?の記事

尾木ママこと尾木直樹さんが緘黙?についてブログに書かれました。

詳しい内容は尾木さんのブログを読んでください。

お友達の愛があれば、小さな声しか出せない女の子も、ちゃんと聞こえますよ!! 

僕の感想

こんな先生ばっかりだったらいいんですが・・・

実際には教師みんながみんなこんな対応を取ったりはしないでしょう。

同じような場面に他の教師が遭遇した場合を考えてみました。
教師が10人いた場合
とりあえず注意する 5人
注意はするけど声が小さいことを責める 4人
自ら積極的に声が小さいことを責めてイジメて楽しむ 1人

尾木ママと同じ対応を取る 100人に1人

こんな割合だと思います。

あくまでも僕の予想ですから割合は正解ではないかもしれませんが
少なくとも全員が尾木さんと同じ対応をするってことはないと思います。

緘黙の子の親ってよく教師に緘黙のことを知ってほしい
っと言っている人が多いです。

まあ知らないよりは知っているほうがいいと思いますが
実際には知識より人間性のほうが大きいんですよね。

この声の小さい子が緘黙なのか
ただ単に内気で声が小さいだけなのか
よくわかりませんけど。

尾木さんがこういう対応を取ったのは緘黙の知識があるからではありません。
尾木さんの人間性なんです。

正しい知識があっても実践するかどうかはその人次第です。

実際に昔に比べて緘黙のことが知られてきましたが
ブログやツイッターなどを見ると
緘黙のことを知っているのに教師にひどい対応を取られたって言う話もあります。

教師に緘黙のことを知ってもらう努力も悪いとは言いませんが
それ以外の方法を考えることが大切だと思います。
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