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緘黙と学校 同級生

学校 先生と友達に理解してもらいたい。

確かに学校の先生に協力してもらったり

友達に理解されることも必要だと思います。

ただ僕は同時に必要なことがあるんじゃないかと思っています。

それは 学校を攻略すること 同級生に勝つこと です。

学校の先生は全面的に味方というわけではありません。

同級生は友達という反面ライバルでもあります。

協力してもらうことや助けてもらうことばかり考えていると

他の子より劣っただめな人間という風に見られてしまうこともあります。

学校では何ができるといいのか?

何ができないといけないのか?

学校というものをよく理解してどうすれば学校でうまくやっていけるのか。

そこが重要です。

緘黙はしゃべれない(自己表現ができない)だけで

他の子より知能や運動能力が劣っているわけではありません。

しゃべれなくても同級生に運動や勉強その他のことで負けないようにすることは可能です。

緘黙の子供の親御さんには

本人の能力を最大限引き出せるようにサポートして欲しいと思っています。

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あの頃には戻りたくない

5才から20歳位まで場面緘黙症でした。

家でも余り話す方ではありませんでしたが、学校では殆どお喋りが出来ず、思い出すだけでとてもつらい気持ちが甦ります。

勿論友達も出来ず、グループ活動では何の発言も出来ず皆から白い目で見られたりしました。

話さなくてはと思うととても緊張し、言葉が頭の中でグルグルと回り出すのですが、どうしても声に出して表現が出来ないのです。
皆と同じように話したい、本当に話したいと思うばかりでした。
性格は、どちらかと言うとおおらかな方だったのか、話さなくてよい場面になると不思議なことに、いつもニコニコしていたような気がします。

就職すると話さなくてはならない場面が多くなり、
幾らかは話すことが出来るようになりました。

でも人と話すのがうまくなく、付き合いづらいと思われていました。

当時としては遅めでしたが結婚もし、母として子育てもしながら定年まで勤め上げることが出来ました。

いまだ自分の意思を人に上手く伝えることが出来ない、ということもあり後遺症だと感じています。

現在65歳になりましたが、ボランティア活動で自分の特技を生かすことが出来、会の人達とも楽しくお喋りが出来本当に幸せを感じています。

若いとき今みたいに話すことが出来たら、自分の人生は全く違ったものだったと思います。

昔の学生時代を思い出すと悲惨すぎました。
絶対、あの頃には戻りたくないです。

今 小1の娘の母です。娘は保育園での3年間 一言も話さず 泣くときも声を殺していました。
小学生になり 先生などは無理ですが本人もすごくがんばり友達と話せるようになりました。つい最近 娘も言い方がキツイと言われ 孤立してしまいました…
正直 どうしていいかわかりません。
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