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大丈夫には要注意。

緘黙は大丈夫ですよ。

大丈夫ですよ。自然に話せるようになりますよ。

大丈夫ですよ。大丈夫ですよ。

何が大丈夫か よくわからないけど、とにかく大丈夫ですよ。


緘黙に限らず何か問題があったりするとき

大丈夫です。 という意見をよく聞きます。

そもそも大丈夫とはどういう状態でしょうか?

大丈夫じゃない というのはどういう状態なんでしょうか?

大丈夫じゃない状態になった人は過去にいなかったのでしょうか?


緘黙の大丈夫とは?


緘黙で学校で話すことができない。

でも本人は困ることがなくて友達がいて普通に生活をして

早い段階で話せるようになってあとあと困ることもない。


こんな感じでしょうか?


では大丈夫ではない状態とは?


学校で話せないことを責められる。

いじめられる。

友達ができない。

緘動もあってやりたいこともできない。

自分を表現できない。

学校が辛い。

大人になっても治らないで引きこもっている。

治るには治ったけど後遺症があって人間関係がうまくいかない。

会社に適応できずに職を転々としている。


こんな感じでしょうか。

大丈夫というは確信をもって言っているのではなく

希望的な観測だと思う。

親は 大丈夫 その言葉を鵜呑みにしないで

今、何か困っていることはないのか?

大丈夫じゃない状態に陥らないようにするにはどうすればいいのか?

考えることが大切だと思います。

大丈夫を鵜呑みにして思考停止して大丈夫じゃない状態にならないように

気を付けましょう。
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