2014年10月の記事一覧

場面緘黙症の自分なりの解釈や治す方法 緘黙との上手な付き合い方。子供の頃の緘黙の話など

月別アーカイブ:2014年10月

  • 2014/10/26ネットの感想

    http://diamond.jp/articles/-/41223記事の感想です。 >「幼少の頃、場面緘黙の存在がわかっていて、適切な治療を受けていれば…。娘のいまは、もっと違っていたかもしれない」今更批判しても仕方ないのかもしれないですがK子さんの娘が今、引きこもり状態にあって親とも話すことのできない状態にあるのは適切な治療を受けなかったからではなく間違ったことをしたからだと思う。余計なことをしなければ少なくとも親と話せないよう...

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DIAMONDon lineの緘黙の記事の感想

http://diamond.jp/articles/-/41223

記事の感想です。

>「幼少の頃、場面緘黙の存在がわかっていて、適切な治療を受けていれば…。娘のいまは、もっと違っていたかもしれない」

今更批判しても仕方ないのかもしれないですが
K子さんの娘が今、引きこもり状態にあって
親とも話すことのできない状態にあるのは
適切な治療を受けなかったからではなく
間違ったことをしたからだと思う。
余計なことをしなければ少なくとも親と話せないような状態になることにはならなかったでしょう。

不登校の状態の時 相談室に相談に行くと

>不登校のみを問題視され、緘黙症についてはおざなりにされた。
>相談室の手法は、親子の関係を壊し、子どもと信頼関係を結んだ第三者が介入して学校へ引っ張っていくというもの。
>「子どもと一言も口を聞いてはいけない」という相談室の指導に違和感を抱きながらも信じた。

人の意見を取り入れるのが間違っているとは言わないけど
なぜ違和感を感じているのに信じるんでしょう?
結局は自分の子供を他人任せにしたのが原因なんじゃないかと思います。
もし自分の子供のことを真剣に考えて
他の人の意見を取り入れるにしても最終判断は自分がする
そう言う気持ちがあればこんなことにはならなかったんじゃないかと思います。

適切な治療を受けていればっと言っても
その辺の病院に行って適切な治療をしてくださいと言えば
適切な治療をしてくれてすぐに話せるようになるんでしょうか?
現実にはそんな簡単なものではなくて
親が自分の子供にとって何をすればいいのか真剣に考えなければいけない問題だと思います。
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