スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

児童心理 7月号 緘黙の記事の感想

富重さんのブログ緘黙Jourmal

児童心理 7月号に緘黙の話が書いてあると知ったので

早速買って読んでみました。

106ページに載っているのはかんもくの会の記事です。

緘黙の予防と早期支援プログラムは緘黙の子の保護者が読めば役立つ記事だと思います。

ただ個人的に気になるところと言うか

僕は違うんじゃないのかと思うところもあります。

それは、

園・学校側が保護者に働きかけ、協力を仰ぐしかない

と言う部分です。

園・学校側は子どもの将来は無関係なわけで

何とかして欲しいと思っているのは保護者と当事者

協力を仰ぐのはあくまで保護者の側じゃないでしょうか。

仮に協力的な学校があってもそれはあくまで善意であって

子どもの緘黙を治すメリットって学校側にはなにもなく

保護者の側に一方的にあるんじゃないでしょうか。


場面緘黙予防マニュアルを用いたリハーサル

これは非常にいいと思います。

緘黙の子に限らず事前に園の様子を知っておく

何が起こるのか予想して行動することはいいと思います。


早期支援プログラムもたしかに正しいと思います。

緘黙の会に所属している人はこの支援チームを

実践してもらっているのでしょうか?

どれくらいの人がどれくらいの支援を受けれているのか気になります。

教師って人格者ばかりと言うわけではない

実際、悪いことをして警察に捕まる人もいるくらいですから

法律に触れるようなことはしないけど性格に問題のある人は

もっといると考えるのが普通だと思います。

性格の悪い保育士や教師だった場合、どうするか

うちの子の緘黙を治すためにあなたのゆがんだ性格を何とかしてください とは頼めないと思う。

学校が全面的に協力してくれるならそれが一番いいけど

あくまでも主体は親であってそして

教師の性格が悪くても非協力的でも何とかなる方法を考えることも大切なんじゃないかなって思います。
スポンサーサイト
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
場面緘黙児へのアプローチ
リンク
ブログ内検索
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。