2011年02月の記事一覧

場面緘黙症の自分なりの解釈や治す方法 緘黙との上手な付き合い方。子供の頃の緘黙の話など

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学校の先生に緘黙の子が学校で苦しんでいるのを理解して欲しい。

僕は学校の先生に緘黙の子が学校で苦しんでいるのを理解して欲しいと言う気持ちは
あまりないんですが
結構そういう話をよくネットで見ます。

ホントに緘黙の子が学校で苦しんでいるのを理解してほしんでしょうか?
ただ緘黙の子が学校で苦しんでいるを
理解してもらえればそれでいいんでしょうか?

緘黙の子が学校で苦しんでいるのは理解できました。
でも学校で苦しんではいけない そういう校則はないので
苦しんでいても問題ないですよ。

って答えが返ってきたらどうでしょうか?
それでは納得しないはずです。

ただ苦しんでいるのを理解して欲しいのではなく
その先に何かを求めているはずです。
理解してもらえれば助けてくれる
もしくは同情して欲しい
たぶんそのどちらかでしょう。

まあ 同情して欲しくて言っているなら
なかには同情してくれる先生もいるでしょう。
学校で苦しんでいるかわいそうな人間 だめな人間 劣った人間
そんな風に思われて同情されても
本人にはプラスにならないのでどうかと思いますが・・・

学校の先生に助けて欲しいなら
ただこんなに苦しんでいるんだあんなに苦しんでいるんだと
そう言うアピールをしてもあまり意味がないと思っています。

学校の先生は基本的に勉強を教えるのが仕事で
ただ苦しんでいると言うアピールをされても
どうしたらいいか自分で考えて
正しい対応を取るところまでたどり着くのは難しいでしょう。

いい環境にして欲しいなら
苦しんでいることをアピールするのではなく
あまり感情的にならずにさらっと具体的にどうして欲しいか 
その人のできることを現実的に考えて
頼んだほうがいいと思っています。
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