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小学生になって嬉しかった事

幼稚園を卒園したあと
あたりまえだけど小学校に行くことになる。
「僕は小学生になったら話せるようになろう 友達を作ろう」
などという前向きな気持ちがまったく無かった。
入学する前から幼稚園と違うのは勉強があるだけでロクなところじゃないだろうと思っていた。
入学式の前にランドセルをもらったけどまったくうれしくなかった。
実際通い始めて予想通り勉強があるだけで幼稚園とあまり変わらない。
ただ幼稚園と比べてすごくうれしかったことがある。
それは、
幼稚園に比べて1年生は早く帰れること
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小学校楽しい?

小学校に通い始めて
小学1年生が必ず聞かれること
小学校楽しい?
僕はそう聞かれて実際はまったく楽しくないんだけど
これは楽しいと答えないといけないんだろうな、と思い。
「うん 楽しい」と答えていた。
だけど5回も6回もいろんな人から聞かれるとだんだん面倒になってきて

大人の人「小学校楽しい?」

「うんん 楽しくないよ♪」

僕は大人からあまり好かれなかったかもしれない。

クリスマスプレゼント

小学1年の12月24日の時の話

僕は兄とともに枕元に靴下をかけて
朝起きたときのプレゼントを楽しみしていた。
寝る前には母親がプレゼントを入れるのを忘れないように
忘れないでね と念を押してから寝た。

朝起きるとそこにはヒーローものの
人形が入っていた。
すごくうれしかった。
でもこれは何なんだろう?
買ったはずの母親に聞くとわからない。
兄に聞いてもわからない。
で結局、兄が友達に聞いてくれて
それは、ミラーマンにでてくる敵役の○○だ。
ミラーマンなんて知らないし しかも敵役
そんなのわからないよ

3歳まではサンタクロースを信じていたらしいけど僕には記憶が無い。
小学1年の時にはクリスマスプレゼントは当然母親がくれるものだと思っていた。
それは自分に限らずすべての子どもがそうだと思っていた。
マンガやテレビでサンタクロースを信じている子どもなどがいると
現実にはそんなことあるわけ無い
と思っていた。
ところがサンタクロースがプレゼントを配っている
と言う話を本気で信じる子どももいることを大人になってから知った。
緘黙だと友達が非常に少なく世間一般の常識と外れてしまうことって
結構あるんだなって思う。
(そんな僕だけど梶原一騎のマンガは実話だと信じていた)
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