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緘黙児の特徴

緘黙児の特徴について解説されてる言葉
話をしないのに学校には出てきます。
不登校と言うのは目立つので目立たないように学校に行っている

これって本人に直接聞いてそう答えたんだろうか?
まあ そういう人もいるだろうけど
僕の場合は確かに話さないのに学校には出ていた。
ただ目立ちたくないから学校に行っていたわけではなくて
行かないと言う選択肢がなかったから学校に行っただけ
行かなくていいというなら行かなかった。
不登校っていうのも簡単にできることではなくて
親も学校も何が何でも行けという中では
学校に行かないと言う選択肢が無いんではないだろうか。
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緘黙児の特徴

ちょっと前の2チャンの話題なんだけど
緘黙の子は早生まれが多いらしい。
実際、僕も早生まれ。
早生まれというのはどうしても他の子に比べて
精神的にも体格的にも劣る面が出てくるから
そういう面ではなりやすいのかもしれない。
あと僕が思うには緘黙の子って背が低い子多くないですか?
他の人のブログとかホームページ見ると多いような気がする。
背が低いというのはどうしても他の子に比べて何かと不利で
劣等感を持ちやすいと思う。
体の大きさがかなり違うと精神的な距離も生まれやすいのかも。

緘黙は誰の責任?

緘黙について思うこと
僕は子供の頃に緘黙が治らなかったけど
それは親の行動がその件に関してはあまり適切でなかったからだと思う。
今、緘黙(の後遺症)から抜け出せないのは
自分の行動が適切でないから。
緘黙に限らずだけど
子どもが小さければ小さいほど親の影響が大きくて
徐々に成長するにしたがって親より
本人の影響が大きくなるんだと思う。

緘黙とリストバンド

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より
場面緘黙症の認識の向上のために、多くの人たちが身につけてもらおうと、
青緑色のリストバンドを世界中に送る試みがなされている。

僕のところには今のところ青緑色のリストバンドきてないな
まあ そういう冗談は置いといて具体的なことは知らないけど
いったい誰がやっているんだろう?
誰に向かってどれくらい送ったんだろう?
たぶんホワイトバンドのぱくりなんだろうけど
これってどうなんだろう?
世の中にはいろいろな障害があるわけで
それぞれがリストバンド始めてしまったら
わけがわからなくなると思うんだけど・・・
青緑が緘黙で 赤緑が○○で 
これは青緑ではなくて暗緑色だから○○だとか。

何で話さないの?

学生のときに聞かれたこの言葉。
その時は「知るかよそんなの」
と思っていたけど今になって改めて考えてみる。
ホントは話さないのではなく話せないんだけど・・・
何で話せないのか?
僕の場合は心の奥に学校で話してはいけない
そんな気持ちがあるような気がする。
それに加えて強い劣等感により同級生と対等な関係を築けなかった。
ぷらす環境もかなり悪かったから話せるような
状況ではなかったから。
次回は他の人の緘黙と自分の緘黙の違いを書く予定です。

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他の人の緘黙と自分の緘黙の違い

僕は他の緘黙の人のブログをよく見ます。
そこで思ったのは緘黙でも人それぞれなんだなって事。
共感するとこもあればここは自分とは違うなってところもある。
一番の違いは
しゃべれなくても友達がいたとか
新学期になったら話そうとか

そういう気持ちがあるところかな。
僕の場合、学校で友達ができるとか
学校で普通に話すなんて想像もつかないことで
話せるようになろうとかそういう気持ちになったことないな。
でも本読みとかはできたから症状としては軽い方なのかもしれないけど
根っこの部分が深いのかも。
学生時代はこれから少しずつ書いていく予定です。
でもダークな話が多くて書きづらい部分どうしよう?

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学校の先生

皆さんは金八先生見ていますか?
僕は見ています。
校長 生徒の成績を上げて入学する生徒の数を増やしたい 予算を多く取りたい
金八 生徒のためになるかどうかが重要
大雑把に言うとこんな感じで金八先生と校長が対立しています。
このドラマでは校長が悪役になっているけど
僕としては校長の考えも金八先生の考えも両方正解だと思う。
生徒の数が少なければ学校は成り立たないし
かといって成績さえ上げればいい。
生徒の気持ちはどうでもいいというのも良くない。
結局はバランスが大切。
話は戻ってさくらかよさんの本に出てきた教師の話
学校の先生は上司である校長の指示に従わないといけない
正解です。
じゃあ すべての教師が同じ立場に立ったとき
同じ行動をするかと言うとそうではないと思う。
学校の先生は校長の指示に従わなければいけない
と同時に生徒にとってプラスになることをしなければいけない。
(少なくとも悪影響を与えてはいけない)
この教師はこのバランスが取れていないんだと思う。
バランスの取れた教師なら校長の指示に従うにしても
悪影響のでる場合はやんわりと角の立たないように断るとか
徐々にしゃべれるような環境を整えています。とか
上手いことごまかしたと思う。
何を言いたかったかと言うと
校長の指示や自分の価値観 その先生の人間性 現実的にできることできないこと
学校の先生は複雑にいろいろな考えで行動していると言うことです。
緘黙の本に書いてあることは教師がこうすれば
緘黙の子にとっていいと書いてあるけど
あまりこういう教師の立場や考え方に触れられていない。
学校の先生の考え方や立場を考えないで
こうすれば緘黙の子にとって良いからこうしてください
と言ってもうまくいかないだろうなって思います。

モンスターペアレントって

最近よく聞くこの言葉 モンスターペアレント
ついにテレビドラマになるそうです。
モンスターペアレントとは何か
知らない人もいるので簡単に説明すると
学校に対して自己中心的で理不尽な要求を繰り返す保護者を意味する和製英語です。
なぜ保護者がモンスターペアレントになってしまうんでしょうか?
いろいろな説がありますしこれだけが正解というわけではなく
複合的な要因があると思っています。
僕が思うにモンスターペアレントと呼ばれる人は
自分はモンスターペアレントだ。と自覚していないと思います。
本人としては理不尽ではないと思っているが
世間一般と学校からは理不尽な要求と思われてしまう。
世間の考え学校の考えと保護者のズレがモンスターペアレントを生み出してしまう。

常識とか考え方は生活していくうちに人の話や
周りの態度でなんとなく実に付けていくものなので
実は自分的には常識で普通の考え方だと思っていても
世間一般とは微妙にずれていることが多々あります。
それが微妙なずれではなくて大幅にずれることによって
問題が生じるのではないでしょうか?

学校は自分の子どものためならなんでもしてくれる 
なんでもとまで思っていなくてもこれ位してくれて当然 これが普通だ。
でも学校はそんなことはできない。
この考えのズレが問題になるんだと思います。

ここで何が問題かというと学校には取扱説明書が存在しないことです。
もし学校の取扱い説明書があれば
こういうことはできるけどこういうことはできません。
と説明書に書いてあれば
学校と言うのはこういうものなんだなと納得できて
そんな理不尽な要求もされることはないんじゃないかなって思います。

何で長々と緘黙のブログにこんなことを書いたかと言うと
それは長くなったのでまたあとで書きます。




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正しい知識だけでは解決できない

学校の先生は緘黙のことを知らない

将来、大人になれば話すようになると思われているから放置されている。

正しい対応を知らないから間違った対応を取った。

だから正しい方法を認知させれば良い。


緘黙のHPでよく聞く意見ですが

ある程度は正解だと思います。

確かに知識は大切です

ただ僕が思うには知識だけでは解決できない問題だと思います。


前にも書きましたが僕が子供の頃あったことです。

お遊戯を踊らなかったら保育士が近づいてきて
おい ○○(苗字で呼び捨て)お前 なんで踊らないんだ
と脅されたことがあります。

そういう時って○○君 どうして踊らないの?
と子供の目線に降りて優しく聞くのが
正しい対応でしょう。
この保育士は正しい対応を知らなかったんでしょうか?
いや絶対に知っていたはずです。
そもそもお遊戯って脅して踊らせるものではありません。
知識として知っていても実践するかどうかは別の問題ということです。

緘黙も同じでただ正しい知識だけでは解決できません。

緘黙の子にとって正しい対応って

基本、怒らないで信頼関係を作るというのが主体です。

それって人間性の問題に関わってくるので

もともと人に優しくない教師に要求しても出来るとは思えません。



緘黙の子は将来大人になれば話すようになると思われている

だから教師は特に何もしない。



学校の先生は子供の将来なんて先のことを考えているんでしょうか?

親は子供の将来と関係がありますが学校の先生は子供の将来とは関係ありません。

その時、1年間 担任をするだけで1年経てば無関係になります。

その時の子供にとっていいか悪いかも見ていない考えていない教師も多いのが現実です。

それに学校の先生は子供の将来まで責任を負わないといけないんでしょうか?

学校の先生がなにかして話せなくなったらそれは問題ですが

元から話せないわけですからそれを担任の教師が何とかする責任があるのでしょうか?

あくまで学校の先生は仕事だからやっているんです。

仕事としてやらなければいけないことならしますが

そうでないならやらなくても仕方ありません。

学校の先生に協力してもらうのが間違っているとは言いません。

ただ無関係な赤の他人の学校の先生が緘黙の子の将来のために

最善の努力をするべきというのは無理な考えなんじゃないかと思います。

じゃあどうすればいいかっていう話になると思うんですが

僕としては学校の先生にはやってはいけないことをしないようにしてもらう。

返事の強制とか 喋らないことを叱ったりしないなどは

絶対に守ってもらう

それ以上のことは協力してもらえるなら協力してもらう

ぐらいでいいんじゃないかなって思っています。

教師の協力よりも大事なのは保護者や本人がどう考えどう行動するかだと思っています。

大丈夫には要注意。

緘黙は大丈夫ですよ。

大丈夫ですよ。自然に話せるようになりますよ。

大丈夫ですよ。大丈夫ですよ。

何が大丈夫か よくわからないけど、とにかく大丈夫ですよ。


緘黙に限らず何か問題があったりするとき

大丈夫です。 という意見をよく聞きます。

そもそも大丈夫とはどういう状態でしょうか?

大丈夫じゃない というのはどういう状態なんでしょうか?

大丈夫じゃない状態になった人は過去にいなかったのでしょうか?


緘黙の大丈夫とは?


緘黙で学校で話すことができない。

でも本人は困ることがなくて友達がいて普通に生活をして

早い段階で話せるようになってあとあと困ることもない。


こんな感じでしょうか?


では大丈夫ではない状態とは?


学校で話せないことを責められる。

いじめられる。

友達ができない。

緘動もあってやりたいこともできない。

自分を表現できない。

学校が辛い。

大人になっても治らないで引きこもっている。

治るには治ったけど後遺症があって人間関係がうまくいかない。

会社に適応できずに職を転々としている。


こんな感じでしょうか。

大丈夫というは確信をもって言っているのではなく

希望的な観測だと思う。

親は 大丈夫 その言葉を鵜呑みにしないで

今、何か困っていることはないのか?

大丈夫じゃない状態に陥らないようにするにはどうすればいいのか?

考えることが大切だと思います。

大丈夫を鵜呑みにして思考停止して大丈夫じゃない状態にならないように

気を付けましょう。

緘黙といじめ 教師編

最近、こんなニュースがありました。

50代の担任の教師が小学生の児童をいじめていた。

尾木ママこと尾木直樹さんはブログで

こういうことはすごく多いといっていました。

すごく多いというのはどれくらいのことを言うのかはわかりませんが

子供をいじめて喜ぶ教師がいるというのは事実だと思います。

少なくともすごく珍しいというほど少なくはないと僕も思います。

いじめられた児童は肌が弱かったということですが

こういう人と違っている部分があるといじめられやすいのは緘黙も同じです。

教師からのいじめを防ぐのはどうすればいいのか?

まずは教師というのは全員が人格者ではないということを理解することが大切です。

教師というのは職業の一つです。

特別な存在ではありません。

子供が好きだからとか子供の教育に携わる仕事がしたい

そういう崇高な精神で教師になった人ってそんなに多くはありません。

基本的は職業を選ぶときって条件で選びます。

教師ってどーんと儲かったりはしないし

仕事もいろいろ忙しくて大変ですし

最近はモンスターペアレントや学級崩壊などいろいろな問題がありますが

教師っていろいろメリットがあったりします。

まずメリットとしては安定しています。

不況だから学校がつぶれて職を失うなんてことはそうそうありません。

他の職業だとその会社がつぶれたりすることがあったりしますが

教師って基本的には安定しています。

それに他の仕事に比べたら若くてキャリアがあまりなくても先生先生呼ばれて尊敬されます。

実際に僕が高校のころ担任ではありませんが

ある先生がこんなことを言いました。

「教師をやる前は営業職だったけどお客さんに理不尽なことで

すごい怒られたり土下座させられたこともある。

教師だったらペコペコ頭を下げなくていいから教師になった。」


その先生、どちらかというと強面の先生だったけど

理不尽な人ではなかったので別にいいんですが

教師になる理由ってそんなもんです。

可もなく不可もない普通の人だったらいいんですが

そうでなくて元から性格に問題があったり

子供のころから弱い者いじめばかりする人間が教師という職業を選択することもあります。

子供をいじめて楽しむ教師がいる

緘黙の子は他の子よりいじめられやすい。

じゃあ 親はどうすればいいのか?

まず事前にやってはいけないことをやらないように

学校の先生に頼みましょう。

「こういうことはしないでください。」

とさりげなく釘を刺せば子供をいじめて楽しむ教師でも

この子をいじめたら親がうるさいと感じて

いじめられることはかなり防げると思います。

子供と事前に話し合って話さないことを責めたり馬鹿にして喜ぶようなことをしてきたときは

親に報告するように決めておきましょう。
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