幼稚園・保育園に入れる前に親がこうすれば良かった
と言うのを自分なりに考えてみました。


基本、僕のことを書いてありますが参考にできるようなら参考にしてください。


僕が緘黙になった原因は

幼稚園・保育園で落ちこぼれてしまってやる気をなくしてしまったのが

大きいと思います。


そこで幼稚園・保育園で落ちこぼれないようにすることが大切です。




まず僕の場合は入園前は緘黙とわかるような兆候はありませんでした。


親戚の子と普通に遊ぶし近所の子とも普通に遊ぶ


ただし体がほかの子よりも小さくておまけに早生まれと言うハンディがありました。


まず不利だと言うことを親が認識することが大切だと思います。

僕の親は僕が他の子よりかなり小さくて早生まれで

不利だと言うことは知ってはいても

リアルにはわかっていなかったんだと思います。


本当は早生まれでなくておまけに平均的な体格があれば

それが一番良かったんですが

そこは動かせない部分なので仕方ありません。



幼稚園(保育園)を選ぶとき

電話をかけてきた幼稚園に安易に決めないで不利な分
しっかり下調べしてからどこの園に入れるのか決めることが大切です。


幼稚園 保育園選びの本を買って
どこに通わせるかよく検討する


どんな幼稚園 保育園があっているのか?

入れてはいけないところはどんなところなのか?

自分の子供に向いているところはどんなところなのか理解する。


そして不利だと言うことを認識して


他の子に負けない様に 
保育士・幼稚園教諭の奴らに付け込まれる隙を与えない様にする。




幼稚園では何があって何ができないといけないのか考えて

事前に出来る様になってから行きましょう。



ひどい目にあわされた内容

給食を残さず食べろ


これは弁当の幼稚園 保育園 を選ぶことで対応可能です。

弁当だったら親が量を調節できます。


年少の時の邪悪な保育士でも食べれる分の弁当を持っていけば
保育士に付け込まれる隙を与えずに済みます。


これで昼休み時間 一緒に出ることができ他の子と遊ぶこともできたでしょう。



さらに幼稚園(保育園)でも遊べるように根回しをしておくとなお良いです。


出来れば幼稚園に入る前に事前に友達になっておくのが

望ましいですがちょっと難しいかもしれないので

幼稚園(保育園)に入った後でもいいので

母親同士が仲良くなったら

幼稚園(保育園)以外で会って友達になっておく


これだったら幼稚園で昼休み時間遊ぶことも

抵抗なくできると思います。




プールの時間について

何故恐ろしかったか? 泳げなかったからです。

スイミングスクールに行ってある程度泳げれば
たとえ信頼できない保育士でも自分の身は自分で守ることができるという
安心感があります。
これでプールの時間を恐れずに済みます。




絵を描いたら下手だとけなされる

まあ 大したダメージではないので下手でも問題ありませんが
ある程度練習して
保育士・幼稚園教諭にケチを付けられない程度の
絵が描けたほうがいいでしょう。



お遊戯を踊らないで脅される

これは事前に「くだらないと思っても割り切って踊りなさい」
と親が指示しておきましょう。



他の子にいじめらえる

イジメる相手に対してどう対処するのか
事前に決めておきましょう。

イジメられたら必ず親に報告するように事前に決めておきましょう。

他の子に負けない様に運動して体力負けをしない様に
気持ちで押されない様にします。


最悪自分で対処できないようなら
あまり幼稚園教諭 保育士にに借りを作るようなことはしたくありませんが
幼稚園教諭 保育士 に注意をしてもらうようにするとか
直接親に注意をするとか
なんとか対応しましょう。



その他のこと

衣服の脱着やその他 平均的にできることはできるだけ練習して

無難にこなせるようになることが理想です。

ただ 難でもできるのが理想ですが

すべて完ぺきではなくても

できることを伸ばしていくことが大切です。




そして何故 幼稚園(保育園)に行くといいのか?
親が理解しましょう。

子供にも何のため幼稚園(保育園)行くのか理解させましょう。


自分の場合、うまくいっていないのに親が行けと言うから

無理やり我慢して行ったのが間違いだったんだと思います。




まとめ


自分の子供のことを客観的に見てみる。

体は大きいか小さいか

器用か不器用か?

性格はどんな性格か?



幼稚園では何があって何ができないといけないのか考えて

事前出来る様になってから行きましょう。



うまくいきそうにないなら幼稚園に入れない

入れた後どうしてもうまくいかないようなら小学校から仕切り直す

そういう考え方もありだと思います。


出だしはホントに大事です。



緘黙と言うと緘黙を治すことにこだわりがちですが

緘黙を克服した人の話を聞いていると

勉強ができたとか友達がきっかけとか

緘黙以外の部分の問題が大きかったりします。


なので緘黙以外の伸ばせる部分を伸ばす

苦手な部分は克服できる部分は克服する

正しバランスは大切。

無理に不得意なことを努力して苦痛になってしまったら意味がない。




幼稚園(保育園)は必ずしも子どものことを思っているわけではない。

そのことを正しく理解することが大切です。
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